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クリンスイ浄水ポットを2年使ってみた感想【ポット型の利点と欠点】

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生活に欠かせない『水』。

みなさんは飲料水はどうしていますか?

水道水、ミネラルウォーターを買う、浄水器を使う、ウォーターサーバーを使う、等々色々な選択肢がありますね。

私はこの中で浄水器、それも『ポット型の浄水器』を使っています。

なぜポット型なのか、疑問に思う方もいるかと思います。

この記事ではポット型浄水器を実際に使っている私が、使用感やメリット、デメリットを詳しく紹介します。

今回の内容

浄水ポッドについて気になっているという人の参考になれば幸いです。

インスタにも簡単にまとめたものを投稿しています、興味がある方はこちらもご覧下さい。

浄水ポットを2年使ってわかったメリット

ポット型浄水器のメリットは主に以下の5つです。

  • 導入コストが安い
  • ランニングコストが安い
  • 冷やして使える
  • キッチンシンクが狭くても平気
  • 清潔に保てる

導入コストが安い

浄水器にも種類があり、主に蛇口直結型、ポット型、据え置き型、ビルドイン型などがあります。

この中で導入コストが比較的安いのが蛇口直結型とポット型で、特にポット型は導入コストが安いです。

据え置き型やビルドイン型は導入コストが高く賃貸暮らしには向きません。

蛇口直結型は性能を求めると値段が上がってくる傾向にあるため、一番手軽に導入できるのがポット型だと思います。

ランニンングコストが安い

浄水ポットはランニングコストが特に安いです。

浄水器は導入して終わりではありません。

水を濾過するフィルターを一定期間ごとに取り替えなければいけないため、ランニングコストについても考える必要があります。

冷やして使える

浄水ポットのほとんどは、冷蔵庫のドリンクホルダーに入るような大きさに設計されているため、冷蔵庫で冷やして冷たい水を飲むことが可能です。

これは他の浄水器にはないメリットかなと思います。

特に夏場の水道水はぬるくなりますので、冷蔵庫に直接入れられるポット型は重宝します。

飲み水としての使用がメインの人には特におすすめです。

キッチンシンクが狭くても平気

蛇口直結型の浄水器のデメリットは『意外と大きい』ということ。

キッチンの水回りが狭いと浄水器が浮いた存在になります。

実際に私は狭いキッチンで直結型を使っていたことがありますが、洗い物の際に邪魔になって仕方ありませんでした。

特に、フライパンなどの大きなものを洗うときは浄水器が邪魔になります。

直結型は性能がよくなるほどに大型化していく傾向がありますので邪魔にならないかどうか考える必要があります。

一方で、浄水ポットはどこにでも置けるのでキッチンシンクが狭くても平気です。

清潔に保てる

浄水ポットは蓋を取り外して丸洗いできるので、清潔に保つことができます。

蛇口直結型は接続部分に汚れが溜まりやすく、季節によってはカビの繁殖などに気をつけなければいけません。

直結型を使ったことがある人ならわかると思いますが、フィルター交換の時に久しぶりに取り外してみたら接続部が思った以上に汚れていたなんてことがあります。

浄水された美味しい水を求めているのにこれでは本末転倒ですね。

清潔に保てるのは浄水ポットの利点です。

ポット型浄水器のデメリット

一方、ポット型浄水器にはデメリットも存在します。

  • 浄水に時間がかかる
  • 大量の水をストックできない
  • 慣れが必要

浄水に時間がかかる

浄水に時間がかかるのが浄水ポットの一番のデメリットだと思います。

水の重量でフィルターを通っていくので水を入れてすぐに浄水が出来上がるわけではありません。

直結型のように圧力がかかるわけでも無いので、思ったよりも時間がかります。

製品によって結構浄水されるスピードに差があるようです。

確かに時間がかかるのですが、逆に言えばしっかり濾過されているということなのである程度は割り切って使っています。

大量の水をストックできない

製品にもよりますが、浄水をストックできる量が決まっています。

大体ストックできる量は2L程度なのでそれ以上の水を一度に使う人にとっては不便に感じるでしょう。

私は2L以上の水を一度に使う機会が無いので問題ありませんが、大量の水を一度に使う機会がある人には向かないかもしれません。

慣れが必要

浄水に時間がかかる上に大量の水をストックできないので、自分の生活に合わせて適切なタイミングで水を補給したりと快適に使用するためには若干の慣れが必要かもしれません。

私も初めの方は、使いたい時に水を切らしてしまって浄水している時間を無駄に過ごしていました。

慣れれば自分が1日にこのタイミングでどれくらいの水が必要かわかってくるので不便に感じることは減りました。

クリンスイの浄水ポット

最後に私の使用している『三菱ケミカル・クリンスイ』の紹介です。

浄水ポットにはクリンスイの他にも、その他メーカーからいくつか商品が出ています。

私がクリンスイを選んだ1番の理由は、浄水性能の高さです。

浄水器の除去できる物質はJIS企画によって13物質が定められています。

クリンスイは13項目全ての除去性能を備えています。

さらに、浄水器協会による除去対象物質うち、鉄とアルミニウムの2種類を除去してくれます。

塩素はもちろんのこと、発癌性が指摘されている『トリハロメタン』も取り除いてくれるため安心です。

どうせ浄水器を買うなら浄水性能には拘りたいですよね。

浄水スピードは他のポット型浄水器と比べると遅めですが、それを考慮しても浄水性能の高さは魅了的だと感じています。

さらにランニングコストも比較的安いので経済的です。

カートリッジの交換目安は1日2Lの使用で約3ヶ月です。

ちなみにカートリッジは2個入りで2500円なので水1L当たり約7円という安さ。

ペットボトルのミネラルウォーターと比べるとコスパは非常に高いです。

ペットボトルのゴミが出る心配もなく環境にも優しいです。

浄水器としてポット型を選んでみるのはいかがでしょうか。

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