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お金を貯めるためにやめたい習慣と考え方【貧乏な人はこれが原因】

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『お金を貯めたいなら習慣を見直す。』

お金がなぜか貯まらない、、
自分では無駄遣いしていないつもりなんだけど、、

実は毎日のちょっとした習慣や考え方が原因かもしれません。

この記事では、私がお金を貯めるためにやめた習慣を8つ紹介しています。

将来に向けてお金を貯めたい、無駄な出費を抑えたいと考えている人の参考になれば幸いです。

今回の内容

Instagramには簡単なまとめを投稿しています、興味がある方はこちらもご覧ください。

お金を貯めるためにやめたい習慣と考え方【貧乏な人はこれが原因】

自動販売機の利用

自動販売機をやめることは無駄遣いをやめる第一歩。

代わりにマイボトルを持ち歩きましょう。

小さい消費かもしれないけど、毎日積み重なると割と大きくなるのでまずは簡単なところから始めてみて下さい。

自動販売機の利用をやめることで節約以外にももう一つメリットがあります。

それは健康的だということ。

自動販売機には美味しそうなドリンクがたくさん並んでいるのでつい体に悪いとは分かっていても不健康な飲み物を買ってしまいますよね。

マイボトルで水を持ち歩くことで健康にもいいし、値段的にも最もコスパがいいです。

健康と節約を同時に考えることができるので、小さな節約ですが意外と馬鹿にできませんよ。

なんとなくコンビニに寄ること

なんとなくコンビニに寄って無駄な買い物をしていませんか?

コンビニはついつい余計なものまで買ってしまうのが問題です。

『コンビニに寄ってコーヒーでも買おう。』くらいにしか考えていなくても、『折角だし、ついでにおやつも買おうか、、』と思ってしまいます。
美味しそうなものが目に入ればやはり買いたくなってしまいます。

これを防ぐには無駄にコンビニに立ち寄らないのが一番です。

このような小さな積み重ねですが、無駄な浪費を避けるためにはかなり重要な考え方です。

もしコンビニに立ち寄る習慣があるのなら改善して、明確な用事がなければコンビニは寄らないようにしましょう。

支出先行で考えること

支出先行の考えになっている人は、稼ぎが良くても貯金ができません。

支出が物事の最初に来ているので支出>収入になりやすいからです。

逆に、収入が先にあってその中からいくら使おうという収入先行の思考だと自然とお金が貯まっていきます。

自分よりも給料がはるかに高いのに全然貯金ができていないという人が周りにいませんか?

そんな人はこの先さらに稼ぎが良くなってもお金を貯めることができません。

お金を貯めるためには、収入ありきで支出を考えることが大事です。

社会人になって、自分でお金を稼ぐようになってお金の使い方が荒くなったという人は注意が必要です。
そこからどんどん支出先行の考え方に陥ってしまう可能性があります。

支出が優位になっている人は考え方を見直しましょう。

ブランドの名前を買うこと

ブランド品を否定する気はありません。

やめたいのは、ブランドの『名前』を買うことです。

実際に私もブランド物を買うことがあります。

ブランドが持つ、質や物作りに対するこだわりは本当に素晴らしいと思います。

そういったブランドの本質に惹かれた場合は意味のあるお金の使い方だと思っています。

しかし、周りが持っているからとか、流行っているからとか、自慢したいとかそういった理由でブランド物を買っているならブランドの『名前』にお金を使ってしまっています。

ネームバリューも大事という人もいるかもしれませんが、本当に賢い買い物をしたいならネームバリューに騙されないようにしなければいけません。

本当に欲しいものは『名前』ではありません。

ブランドの名前が目当てで物を買うのはもうやめましょう。

新品にこだわること

新品にこだわる意味はありますか?

今では中古でも良い状態のものが安く手に入ることがあります。

フリマアプリのおかげで中古の市場は拡大し、一度は中古で何か買ったことがある人もいるのではないでしょうか?

もちろん、状態の良いものを見極める力が必要になりますが、ものによっては新品の定価で買うよりも断然お得に購入できる場合があります。

新品じゃないとダメな理由はなんでしょうか。

中古でも良い買い物ができれば愛着が湧きます。

さらに、今後はモノをシェアする時代に突入しようとしています。

新品のみにこだわっていると時代に取り残されてしまうかもしれませんね。

セールに飛びつくこと

セール品を買って失敗した経験はないですか?

セールだからといって何も考えずに買ってしまうのは危険です。

セール品は本当にお買い得なのでしょうか?

値段だけ見れば、元値で買うよりも確実にお得です。
ですがそれは本当に必要かよく考えてみて下さい。

割引されていると、さもモノの価値が上がったように錯覚してしまいます。
せっかく安く手に入るチャンスなのだから、ここで買わないと損をしてしまうと思考を捻じ曲げでしまうんですよね。

値引きに流されて本当に買うべきものを見失ってはダメです。

たとえセールになっていなくても、心から欲しいと思ったものを買った方が後で後悔することが少なく結果的に節約につながる場合があります。

何も考えずにセールに飛びつくのではなく、購入する前に冷静になって考えることが大切です。

流行ものを何も考えずに買うこと

世の中には色々な流行があります。

そして流行は私たちの物欲を刺激してきます。

とりあえず流行っているからと、買い物をしてしまう人はもしかしたらお金を貯めるのが苦手な人かもしれません。

流行っているってだけでなんとなく欲しくなってしまう気持ちも理解できます。

でも流行は必ず変化します。

ファッションなどは流行の入れ替わりがとにかく激しいです。

いっときは、トレンドでおしゃれに見えていたけど、トレンドが過ぎたらなんでこんなアイテムが流行っていたんだろうなんてことが平気で起こります。

流行が終わった時にも使えるかどうかをしっかりと考えましょう。

不要な流行はむしろ取り入れない方が、無難ですしお財布にも優しいです。

後先考えずに買うこと

衝動買いは失敗しやすい買い物の仕方です。

私は衝動買いを防ぐために意識しているポイントがいくつかあります。

  • 一時の感情に流されない
  • 本当に自分の意思で必要だと思うか
  • 周りに買わされていないか

これを意識することで衝動買いを防ぐことができます。

また、ものは捨てる際にもお金を使うということまで考えると、踏みとどまれることがあります。

特に大型の家具や家電などは捨てるのが非常に面倒ですし、結構お金もかかります。

買った後のことまで考えて買い物をする習慣をつけると買い物で失敗することが減るはずです。

貧乏になる思考は手放そう

貧乏思考だと貯金ができない

貧乏思考だと貯金ができないばかりか幸せになることができません。

いつもお金がないと言っている人がいますが、その人は本当にお金がないのでしょうか?

その人よりも少ない収入で満足に暮らしている人もいるはずです。

ではなぜ、お金があっても貧乏になってしまうのでしょう。

それは、モノを買ったり所有することで満足を得ようとしているからではないでしょうか。
典型的な貧乏思考です。

モノを買った瞬間は満足できるかもしれませんが、すぐにまた新しいものが欲しくなるので物足りなくなります。

結局満たされることのないまま、お金を使い続けてしまい貧乏になっていきます。

衝動買いをしてしまうのもこの貧乏思考が原因です。

モノを買っても幸せにはなれないと知っていれば、そもそも衝動買いしようとは思わなくなるからです。

貧乏思考を持っていないか、正直に自分と向き合ってみて下さい。

お金が貯まる思考を身につける

逆にお金が貯まる思考とはなんでしょうか。

モノ以外の何かから満足を得られる人は買い物にお金を使わなくてもいいのでお金が貯まる思考の持ち主です。

例えば、天気のいい朝に散歩をするのが何よりも好きとか、家族との時間を過ごすの幸せとか、日々の何気ない生活から私たちは幸せを感じることができます。

モノがありふれた時代で、こういう幸せを感じることが難しくなってきてしまいました。
ほとんどの人がお金に追われた生活をしています。

お金を使わなくても、満足できることがないか日常を改めて考えてみて下さい。

お金やモノに囚われていない人は普通に仕事をして生活しているだけで自然とお金が貯まっていくのかもしれません。

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