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ファッションをシンプルにして感じた事【結局一番おしゃれに見える】

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洋服を断捨離してファッションもかなりシンプルになりました。

シンプルなファッションはおしゃれに見えないでしょうか?
いいえ、そんなことはありません。

シンプルなファッションをするようになってから、むしろシンプルこそおしゃれなのではないかと思うようになりました。
周りからも好感度の高い反応をもらうことも多いです。

この記事ではシンプルファッションにして感じたこと、変わったなと思ったことを紹介しています。

今回の内容

インスタにも簡単にまとめたものを投稿しています、興味がある方はこちらもご覧下さい。

ファッションをシンプルにして感じた事

シンプルな方が万人受けする

はっきり言います、シンプルなファッションは周りからの受けがいいです。

中にはシンプルなものはありふれていて嫌だという人もいますが、それは少数派。

結局みんなが馴染みのあるものの方が、周りから浮かず、不快感を与えることもありません。

着回しが抜群

シンプルな洋服は着回しが抜群でどんな組み合わせでも自然といい感じのコーディネートになります。

毎朝コーディネートを考えるのが楽しければいいですが、洋服が好きでない人からしたら時間の無駄でしかありませんね。
Appleの創業者、スティーブ・ジョブズが毎日着る洋服を固定していたのはあまりにも有名な話。

普通の人はさすがにそこまで極端になれないと思いますので、着回しができる洋服をたくさん持っておくことでできるだけコーディネートの時間を減らし朝の貴重な時間を無駄にせずに済みます。

素材感を気にするようになった

デザインがシンプルになる代わりに、素材感や着ていて気持ちいいかどうかを重要視するようになりました。

今まではほとんどデザインしか見ていなかったので、素材について勉強することで新しい楽しみ方ができるように。

ブランドへのこだわりが少なくなった

ブランドへのこだわりが少なくなったのは個人的に一番よかったこと。

余計な見栄やプライドが無くなったせいでしょうか、ファッションに関しても無理をせずに楽しむことができるようになりました。

正直今までは周りの目が気になって、如何にブランドもので揃えられるかに重点を置いていました。
ですが、今ではブランドに囚われることなく自分が本当に心を動かされたもののみを購入しています。

もちろん、たまたま一目惚れした商品がブランド物だった場合はそれを買うこともありますが、ユニクロやGUでも十分満足できるようになりました。

クローゼットに統一感が生まれる

基本的に、ベーシックなアイテムで色もモノトーンが多いのでクローゼットに統一感が生まれます。

クロゼットを開けるたびに自分のお気に入りのアイテムが目に入ってとても気分が良くなります。

服はたくさんあっても結局、着る頻度が高い一軍のアイテムに偏りがちですよね。
今では全てが一軍のアイテムなのでどれを着ても気分が上がります。

来シーズンも同じ服で満足できる

シンプルなファッションはトレンドに左右されずらく、長く使うことができるのもメリットの一つです。

あなたは去年買った服を今年も着ていますか?
おしゃれが好きな人はもしかしたら去年買った服はほとんど使っていないかもしれません。

でも、シンプルなアイテムで本当にお気に入りの物だったらまた来年も着たいと思えるかもしれません。

もちろん汚れたりすれば買い換える必要はありますが、洋服に愛着を持って長く着るという楽しみ方もあります。

結局シンプルがおしゃれに見える

シンプルなファッションが好きという人は多い

人気ファッションコーディネートアプリの『WEAR』にはおしゃれなコーディネートがたくさん載っています。

その中でもランキング上位はいつも比較的シンプルな服装が多いです。
トレンドアイテムを何点か入れつつシンプルにまとめています。

これを見てもわかるようにシンプルなファッションが好きな人はやはり多いと思います。

ごちゃごちゃしているコーディネートよりもシンプルで清潔感のあるファッションの方がおしゃれだと思われやすいですね。

自分に似合わないものは着ない

自分に似合わないトレンドのアイテムを無理矢理取り入れるのはもうやめました。
結局、そういうアイテムって数回着ただけでもう着なくなります。

今は自分が着たいと思えるようなものしか着ていません。

毎日同じ服でもいいと思います。
似合っていれば文句をいう人も少ないでしょう。

好きなものを着ればいい

私はシンプルなファッションにしてよかったですが、おしゃれが大好きな人は周りになんと言われようと自分の好きな物を着ればいいです。

ファッションは自分が楽しめればそれでいいのではないでしょうか。

流行に合わせずとも、自分が好きだと思えるような物の方がきっと楽しいはずです。

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