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【クッションフロアが便利】賃貸の床DIYしてみた!簡単リフォーム

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『クッションフロアで簡単DIY』

賃貸の床をDIYしたいと思っている人は多いのではないでしょうか。

やってみたいけど、いざやろうとするとお金もかかるし上手くできるか自信がないという人に朗報です。

クッションフロアを使えば比較的簡単に床を変えることができます。

この記事では実際に私がクッションフロアを使って賃貸の床をDIYした方法を詳しく解説しています。

床のDIYを検討している人の参考になれば幸いです。

今回の内容

賃貸の床DIYしてみた!Before After

まずは、Before Afterから。

もともとの床はグレーっぽい木目が特徴で結構気に入っていましたが、雰囲気を変えたくて大理石風に。

大理石の床は高級感があり、ホワイトの成分が多くなったことでお部屋がより明るくなった印象です。

Pinterestには元の床の時の写真も載せているので、ビフォーアフターがわかりやすいと思います。
興味があればこちらもご覧ください。

床が変わるだけで、お部屋の印象がガラッと変わって個人的には大満足です。

クッションフロアをカットして敷くだけという簡単DIYですが、やってよかったなと思います。

クッションフロアってなんだ?

今回使用したのは『クッションフロア』という敷くだけで簡単に模様替えができるというもの。

塩化ビニール素材で作られた、厚さ1.8mm~3.5mmのシート状の床材をクッションフロアと呼ぶそうです。

私が使用したものは、

  • 素材:表、塩化ビニール 裏、グラスウール
  • 厚み:1.8mm

幅90cmのものを1m単位で販売されていたので、15m購入しました。

私は楽天で購入しましたが、Amazonでも取り扱いがあるようです。

クッションフロアのいいところ

水を弾く

塩化ビニルは水を弾くので万が一の場合でも掃除が楽というメリットがあります。

厚みが程よい

分厚すぎると、ドアが閉まらなくなる可能性があったのでこの厚みがちょうどよかったです。

コストが安い

他の床材と比べると非常に安価だと思います。

かかった費用は後ほど詳しく解説します。

施工が簡単

ハサミやカッターで簡単に切ることができるので施工が非常に簡単です。

元の床を保護できるので賃貸の人にもおすすめです。

デメリット

最初は匂いが気になる

塩化ビニル特有の匂いが結構キツかったです。

時間と共に匂いは無くなりましたが初めは辛いかもしれません。

重たいものを長時間置いておくと跡がつくかも

柔らかい素材で多少沈むので、重量のあるものを長時間置いておくと跡になる可能性があります。

耐久性はフローリングに劣る

安価な分、耐久性には劣ります。

傷跡も補修できません。

重たいものを引きずって傷跡にならないように気をつける必要があります。

DIYのやり方

やり方は本当に簡単。

  1. 床を綺麗にしておく
  2. クッションフロアをカットする
  3. カットしたものを敷く

基本的にはこれだけです。

施工動画を投稿していますのでこちらも参考にして下さい。

荷物がある場合は、邪魔にならないように移動しておきましょう。

そして、床を綺麗に掃除することもお忘れなく。

これを怠ると後で汚れやカビの原因になる可能性がありますので、面倒だと思わずにしっかりやりましょう。

掃除機だけでなく、水拭きまでしっかりやると、掃除機ではとれない皮脂の汚れなども綺麗になります。

カットするのに、カッターと大きめの定規があると便利でです。

その他、カットする際の下敷きに使えるダンボール、目印しとして使えるマスキングテープもあるといいかもしれません。

シート本体は薄いので簡単に切ることができます。

シートを切り終えたら後はそれを敷くだけです。

繋ぎ目の処置

私は繋ぎ目を止めるような処置はしていません。

実際に敷いてみて、生活をしているうちにズレるようであれば、マスキングテープと両面テープで貼り付けようと思っていましたがズレる気配がありませんでした。

ただ、ズレが起こりにくいように、パーツをできるだけ大きくなるように切りました。

購入したショップの方では剥がせる両面テープや剥がせる糊などでの接着をおすすめしていました。

しっかり貼りたい人は接着するといいかと思います。

難易度

型通りに切ってそれを敷くだけなので難易度はイージーだと思います。

私も床のDIYは初めてでしたが、比較的綺麗にできました。

私の場合は繋ぎ目の処置すらしていない、言わば乗せただけなので本当に簡単でした。

繋ぎ目の処理をするとしても両面テープで貼るだけなので難易度はそこまで上がらないと思います。

施工が簡単なところが魅力なので、DIY初心者でも丁寧に行えば満足のいく仕上がりになるはずです。

かかった費用

カッターやマスキングテープは持ち合わせがありましたので、かかった費用はクッションフロアのみ。

我が家は1kで、今回は7.2畳のリビングに施工。

1m単位でオーダーができ、90cm×15mでオーダーしました。

1mで999円でしたので合計14985円。

敷くだけDIYの中でもコスパは最高レベルだと思います。

購入する際は1m単位で頼めるので無駄がないのも嬉しいですね。

(ちなみに、余りも結構出たので14mでよかったかもしれません、、)

どんな人におすすめ?

  • DIYしたいけど、難しいのは嫌だという人
  • コスパ重視の人
  • お部屋の雰囲気を変えたい人

今回、実際にクッションフロアを使ってみて、加工の簡単さとコスパの高さが魅力だなと思いました。

床のDIYをしたいと思っているけど、自分でできるか自信がないという人にこそおすすめです。

床が変わるだけで、お部屋の雰囲気がガラッと変わりますので気分を変えたいなと思っている人は是非挑戦してみて下さい。

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