Lifestyle

失敗しないために買うのをやめた服【目指せシンプルファッション】

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『服を買うときにもう失敗しない。』

  • 服を買っても失敗することが多い
  • 買っても結局着なくなってしまう
  • トレンドアイテムを買っても失敗する

服を新調したけど、数回着ただけで気なくなってしまったなんて経験がある人も多いのではないでしょうか。

服を買って後悔しないためには買わないものを明確にしておくことが大切です。

この記事では、失敗をしないために私が買わないと決めている服を紹介します。

今回の内容

Instagramには簡単なまとめを投稿しています、興味がある方はこちらもご覧ください。

失敗しないために買うのをやめた服

シワになりやすい服

私はアイロンがけをしないので、アイロンが必須なシワになりやすいのもは買いません。

特にシャツやTシャツを買うときはシワが付きにくいか必ずチェックをしています。

アイロンが不要な生活は本当に楽ですし、時短にもなります。

最近ではシワになりにくい、イージーケアの素材が多く販売されるようになっています。

ズボラな人はイジーケア素材もうまく活用するといいでしょう。

手入れが大変すぎるもの

手入れが大変すぎるものは買いません。

  • 自分の家で洗濯するのが難しいもの
  • 形の崩れやすいもの
  • 手洗いが必須なもの
  • 洗濯すると縮んでしまう素材

最初は頑張って手入れをしていたけど、だんだん面倒になって着るのをやめてしまったなんて経験がある人も多いのではないでしょうか。

高級感のある素材は確かに素晴らしく、憧れる気持ちもわかります。

ですが、買った後のお手入れのことまで視野に入れて購入する必要があります。

ファッションが大好きな人や手入れを許容できる人はいいかもしれませんが、自分には無理だと思った人は、手のかかりすぎる服は買わない方が無難です。

着回ししにくいもの

着回ししにくい柄やデザインは買わない。

私は基本的には無地しか買わないと決めています。

着回ししにくいものほど、着用頻度が下がるのは必然と言えます。

無地の服を毎日着ていても、また同じ服とは思われにくいですが、柄物は印象に残りやすいので同じ服だと認識されてしまいます。

なので、柄物はどうしても無地よりも着用頻度は下がってしまいます。

服を買ってもクローゼットで眠っているだけだったら買う意味がありません。

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裏起毛やボア素材

着る季節が限られるものは極力買いません。
できるだけオールシーズン使えるものの方が汎用性が高い。

特に、裏起毛やボア素材は買わないようにしています。

パーカーやスウェットなどは裏起毛になっていたりする場合がありますが、それだと真冬以外の季節に着れなくなってしまいます。

寒い季節は、インナーで調節をすれば問題ありません。

裏起毛やボア素材は埃が出やすいという点も個人的にはマイナスポイントです。

高級すぎて着るのを躊躇するもの

高級すぎるものは、汚したくないという気持ちが強くなります。

ユニクロの服であれば、ちょっと汚してもまあいいかと気にしない人でも、ハイブランドのものだと気になってしまうものではないでしょうか。

そうすると気持ちよく服を着ることができませんね。

手頃な価格のものを、何も気にせず気持ちよく着たほうが楽です。

買ったはいいけど、もったいないからという理由で着用頻度が少ないくらいなら、初めから買わない方が無難です。

似合わないトレンド

定番>>トレンド

似合わないトレンドアイテムは必要ありません。

トレンドアイテムを買って失敗した経験がある人は少なくないと思います。

偶然、欲しいと思ったものがトレンドと重なっていることはあるかもしれませんが、基本自分からトレンドを求めません。

逆に定番のアイテムは、多くの人に長く愛されているから定番なのであって、買って失敗することは少ないはずです。

似合わないカラー

似合わない色、好きじゃない色は無理して着なくていいと思います。

私は基本的に買うのは白、黒、青の3種類もしくはその中間色とかなり偏っていますが、失敗することは少ないです。

無理してたくさんの色を取り入れるよりも、自分に似合うカラーだけを使った方がファッションを楽しめます。

色々な色に挑戦しない。

無難な色、自分の本当に好きな色を選べば失敗しにくいです。

単純に好みじゃないもの

当たり前ですが、好みじゃないものを買っても失敗するだけなのでやめましょう。

友人に勧められて試着してみたけど、なんか違うなと違和感を感じたら買わない。

雑誌に載っているファッションを試したみたけど、自分の雰囲気には合わないと感じたら買わない。

ファッションなんてTPOをわきまえていれば、結局自分の好きなものを着ればいいと思います。

自分が好きだと思えるかが一番大事ですね。

何を買うかよりも何を買わないか

失敗を防ぐという観点から見ると、何を買うかよりも何を買わないかを明確にしておくことが重要になってきます。

何を買うかを考える人は多いと思いますが、何を買わないかまで考えている人は少ないのではないでしょうか。

自分の買わないものリストを明確にしておき、それを避けて買い物をすることで失敗することがグッと少なくなります。

衝動買いを防ぐ効果もありますね。

自分が買い物をして失敗した経験があるのならそれを活かしましょう。

失敗した経験から、これに当てはまったら買わないという項目を自分なりに設定してみてください。

迷ったら買わないという選択肢

迷うくらいなら買わない方が無難。

迷うということはどこかに納得がいかないポイントがあったということではないですか?

本当に欲しい理想のものに出会えた時は、迷う間も無く欲しいと思ってしまいます。

洋服のように自分の好みが強く反映されるものほど、この傾向は強まります。

迷った時こそ冷静に、納得のいかないポイントを探してみてください。

そして、自分の買わないものリストに当てはまっていないかを考えてみましょう。

セールになっていたりすると、お得に買えるチャンスを逃したくないという意思が働きますので悩んだあげく買ってしまうケースが多いです。

結局後悔することにつながりますので、迷ったら買わないを心がけてみてください。

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