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インスタの縦長投稿はCanvaで作る【目立つ長方形デザイン!】

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インスタといえば、正方形の投稿が一般的ですが、最近は縦長の長方形投稿が流行っています。

流行の縦長投稿をしてみたいけど、「縦長投稿ってどうやって作るんだろう?」、「どれくらいのサイズがいいんだろう?」と疑問を持っている人は多いでしょう。

この記事ではインスタフォロワー約4000人の私が、Canvaを使った縦長投稿の作り方を解説しています。

この記事を読むことで、

  • 縦長投稿の具体的な作りか方
  • 長方形投稿のメリット
  • 縦長投稿を作る際の注意点

こんな疑問を解決します。

目次

  1. インスタの縦長投稿はCanvaで簡単に作れる!
  2. Canvaでインスタの長方形縦長投稿を作るメリット
  3. インスタの縦長投稿をする際の注意
  4. インスタの縦長投稿をCanvaで作る【まとめ】

縦長投稿に失敗しないある方法も後半で紹介していますので、ぜひ最後までご覧ください。

Instagramアカウントを伸ばすためにおすすめの記事

インスタの縦長投稿はCanvaで簡単に作れる!

Canvaを使えばこんな縦長投稿が作れます

Canvaを使うことで実際にこんな縦長投稿が作れます。

文字をたくさん入れたい時には、面積が大きい長方形のデザインの方が余裕があります。

写真も正方形の投稿よりも大きく見せることができますね。

こんな感じの縦長の投稿はCanvaを使えば簡単に作ることができます。

実際の作り方をみていきましょう。

Canvaを使ったインスタの縦長投稿の作り方

今回はPC画面での画像を用いていますが、スマホアプリでも基本的にやり方は同じなのでご安心ください。

『デザインを作成』をクリックし、検索窓に『Instagram』と入力します。

最新版のCanvaでは『Instagramの投稿(縦長)』がありますので、これをクリックし、1080px✖️1350pxのカンバスを作成します。

あとは通常通り投稿を作成していくだけです。

インスタ縦長投稿用のテンプレートももちろんありますよ。

Canva初心者の方でInstagramの文字入れ投稿の作成方法が知りたい方は以下の記事も参考にしてください。

『関連』【Canva】インスタ映えする文字入れ!おしゃれなフォントも紹介

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長方形画像を余白なしでインスタに投稿する方法

Canvaで長方形のデザインができたら、あとは投稿するだけですね。

正方形ではなく、長方形として投稿をするやり方も一応おさらいしておきましょう。

デザインをダウンロードしてスマホのカメラロールに保存しましょう。
PCでデザインを作成した人もスマホの『Canvaアプリ』からダウンロードすると楽ですよ。

インスタのアプリを立ち上げて、投稿画面に入ります。

普通に投稿すると正方形になってしまうので、左側の全領域ボタンをタップすると、、

作ったデザインのサイズに合わせた長方形になりました。

ここからは通常通り進めていけば投稿ができます。

Canvaで作ったデザインを直接インスタにアップする方法は以下の記事で解説しています。
ある機能を使えば予約投稿もできますよ。

Canvaユーザーなら知っておいて損はない知識です。

『関連』Canvaで作った画像をインスタ投稿する方法!予約や複数投稿は?

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Canvaでインスタの長方形縦長投稿を作るメリット

インスタで長方形の縦長投稿をするメリットは大きく3つあります。

  • 情報が多い
  • 大きいため目立つ
  • 周りと差別化できる

それぞれ解説していきます。

縦長投稿は情報量が多い

縦長投稿は、情報量が多くなります。
なぜなら、縦長になった分面積が広いからです。

最近のインスタトレンドとして、『映え』よりも『情報』が重要視されている傾向にあります。

ただ写真を撮るだけじゃなくて、写真の上から文字入れをしているのは情報を付け加えるためです。

縦長投稿はデザインの面積が広いので文字も多く入れられますよね。

デザインが大きいことによって、読者のためになる情報を盛り込みやすいと言えるでしょう。

縦長投稿は周りよりも大きいため目立つ

縦長投稿は正方形よりも大きいので、目立つというメリットがあります。

SNSを伸ばす上で、目立つことは必須です。
認知されなければどれだけ素晴らしい投稿をしていても意味がないですから。

大きなデザインでスマホの画面を占領しやすい縦長投稿はフォロワーの目を引き、目立ちやすいです。

周りと差別化できる

縦長投稿は、『正方形投稿よりも面積が大きい』、『情報を盛り込みやすい』点を生かして周りと差別化することができます。

縦長投稿が流行っているとはいえ、いまだにインスタといえば正方形というイメージを持っている人も多いのではないでしょうか。

無数のアカウントがいる中で勝ち上がるのは難易度が高いです。
故に周りに埋もれないように差別化した投稿を作る必要があります。

長方形の縦長投稿で周りから一目置かれるデザインを目指しましょう。

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インスタの縦長投稿をする際の注意

インスタの縦長投稿をする際に気をつけなければいけないポイントがあります。

  • 縦長投稿のサイズ
  • 縦長投稿の表紙

この2つです。
それぞれ解説していきます。

インスタの縦長投稿に最適な画像サイズ

インスタの縦長投稿に最適な画像サイズは1080px✖️1350pxです。
なぜならこれがインスタ投稿の最大の解像度だから。

横は1080pxまで、縦は1350pxまで、これを超えた解像度の場合、解像度が縮小されます。
よって、これ以上の解像度は無意味です。

縦長投稿の場合は画像の『横:縦』=『4:5』がサポートされているサイズですので、1080px✖️1350pxがベストといえます。

しかし、解像度の数字まで覚えなくても大丈夫。
上記で解説したCanvaを使った方法なら1080px✖️1350pxの最適なサイズになっています。

簡単に縦長投稿に最適なサイズが作れるのもCanvaの魅力です。

インスタの縦長投稿は表紙に注意

縦長投稿をする際には表紙に注意しなければなりません。
なぜなら縦長投稿でも、サムネイルは正方形だからです。

投稿の表紙になる1枚目は、正方形になっても違和感のないデザインにしましょう。

Canvaで縦長投稿の表紙を作る

表紙作りを失敗しないようにCanvaでできる対策をご紹介します。

最も確実な方法は、表紙にあらかじめ正方形のガイドを入れておくことです。

やり方は非常に簡単。

縦長投稿のカンバスを作ったら、『素材』の中にいい感じの『正方形』があるのでこれを使います。

正方形を横幅いっぱいに広げると1080pxになります。

そして中心に来るように動かしましょう。

文字を入れたり、装飾を加える場合はこの正方形の中に収まるようにしましょう。

このガイドがあればサムネイルのレイアウト崩れを防ぐことができます。

デザインが完成したらダウンロードの直前にガイドの透明度を『0』にし非表示状態でダウンロードしてください。

なお、2ページ目以降は正方形として表示されることはないので、気をつけなければならないのは表紙のみです。

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インスタの縦長投稿をCanvaで作る【まとめ】

今回は、Canvaを使ったインスタ縦長投稿の作り方を紹介しました。

要点のまとめ

  • Canvaを使えば簡単に縦長投稿が作れる
  • 縦長投稿は目立つと言うメリットがある
  • 縦長投稿は大きさと表紙に気を付ける

Canvaを使って、周りから差別化した目を引く縦長投稿を作りましょう。

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