Lifestyle

年間100冊以上の本を読んでわかった【読書習慣のやばいメリット】

benefits-of-reading-book

皆さん読書は好きですか?

日本人の平均読書量は年間数冊だそうです。

私は特に読書が好きな人間ではなかったですが、去年は読書にハマり年間100冊以上の本を読みました。

読を読むようになって気づいたことは、知識は人生を豊にするということ。

この記事では年間100冊以上の本を読んで感じた読書のメリットを紹介します。

本を読むのが好きな方も嫌いな方どちらの方にもおすすめな内容になっています。

年間100冊以上の本を読んでわかった【読書習慣のやばいメリット】

専門家しか知り得ない知識が手に入る

本にはその分野の専門家の知識が詰まっています。

場合によっては、その人の人生の大部分を費やして研究し極めた知識が1冊の本となり出版されています。
著者の人生そのものと言ってもいい素晴らしい作品も多く存在します。

そんな専門的な知識を数百円〜数千円で得ることができるとしたらコスパ最高だと思いませんか?

あなたは1冊の本を手に取るだけで、その著者の持っている素晴らしい知識や知恵を一瞬で手に入れることができます。

専門書でなくて小説でも、著者の考え方や生き様などを学ぶことができますね。

一番伝えたいことなのでもう一度いいますが、本を読むだけで著者の人生の大部分を費やして研究し極めた知識が手に入るのです。

新しい挑戦に繋がる

読書は新しい挑戦に繋がります。

何かを始めるキッカケを作るための自己啓発本なども多くあります。

自己啓発本でなくとも自分の関心のある分野の深い知識を得ることができればそれを試してみたくなるはずです。

私は筋トレをしているので、栄養学に興味を持ち始め栄養学の本を色々読みました。

『日々の食事にこれは使える!』とか『このメニューを試しに作ってみよう!』とか小さいことですがこれも新しい挑戦ですよね。

直近の1ヶ月を振り返ってみて下さい、新しい挑戦をいくつしましたか?

新しい挑戦や経験がないと時間ががあっという間に過ぎてしまいますよ。

成長していると実感できる

新しい挑戦をすることで人は成長していると実感することができます。

成長していると実感できると、もっと頑張ろうって気持ちが湧いてくるんですよね。

ダイエットを決意して成果が出ないと投げ出したくなりますよね?
でも少しずつ痩せてきたら、もっと頑張ろうとモチベーションが上がります。

成長を実感できると自己肯定感も上がりますのでさらにモチベーションが高まり好循環を生み出します。

ストレスが減る

科学的にみて読書にはストレス軽減効果があることが実証されています。

科学的にストレスを軽減してくれるとわかっているものって実はそんなに多くはありません。

テレビゲームなどやっている本人からすれば楽しいからストレス発散になると思っている人が多いですが、科学的にはゲームにストレス軽減効果はないそうです。
こういうものは他にも多く存在します。

でも読書はリラックスしたいときや、ストレス解消にもってこいの習慣です。

私は寝る前に読書をすることが多いですが、読書をしていると自然と眠くなっていきぐっすりと眠ることができます。
布団の中でスマホをいじっていた時と比べると確実に質の高い睡眠ができていると自負しています。

ストレス過多の現代に生きる人間にとってストレスレベルを下げてくれるような習慣があると日常生活のQOLを高めることができます。

語彙が増え文章力が上がる

活字を読むことで語彙が増えたり文章力が向上します。

あまり魅力的に思わない人もいるかもしれませんが、意外と応用できる場所は多いと思います。

例えば会社でもプレゼンの資料を作るので役立ちますし、営業で人と会話する時も語彙や知識が多いと知的な印象を与えることができます。

私はブログやツイッターをやっていて文字情報を発信することが多いので語彙が増えることは大きなメリットです。

電子書籍を利用すれば知らない単語が出てきたらクリックするだけで自動で辞書を引いてくれる機能もありますので簡単に語彙を増やすことができとても便利です。

benefits-of-e-books
【紙の本やめました】電子書籍にして感じたメリットとデメリット

私は、電子書籍というサービスが流行ってきてからもなかなか移行できませんでした。 それは紙の本が好きだったからです。 でも数年前に思い切って電子書籍に変えて現在も電子書籍を使っています。 電子書籍を検討 ...

続きを見る

知識は人生を豊にすると実感

知識があると余裕が生まれる

読書が習慣になると知識が増えますね。

知識が増えると様々なことに余裕が生まれるようになります。

知っていることを行動にするのは簡単ですが、知らないことを行動にするのは難しいです。

何事も知識や経験が全くない『初めて』には抵抗が生まれてしまいますよね。
反対に知識や経験があることなら余裕をもって行動することが可能です。

『余裕』には『時間的な余裕』と言う意味もあります。

家事が嫌いな人が、『家事を簡単にする方法』と言う本を読んでそれを実践すれば家事がいつもより早く終わり時間的な余裕が生まれますね。
いつも嫌な気持ちで行っていた家事に対する気持ちも少し楽になるはずです。

読書で様々な知識を得ることで人生に余裕が生まれます。

自分が知らないことは認識できない

人間は自分が知らないことは認知することができません。

逆を言えば知っているまたは興味があることしか認識できないということ。

同じ風景や同じ物をみてもAさんとBさんの認識は異なるのです。

例えば、ROLEXの時計をしている人がいたとします。

時計好きの人はひと目見ただけで『ロレックスの高級時計だ!』とROLEXの時計を認識することができます。
場合によってはどのモデルかまで正確に判断できるかもしれません。

一方時計には全く興味がなく時計に対する知識が0の人は、その人の時計がROLEXだと認識することができません。
もしかしたら時計の存在すらも目に入らない可能性すらあります。

ブランドに限った話ではありません。

自分の給料から引かれている税金が何に使われているか知らない人は毎月給料から天引きされる税金に文句を言うかもしれませんが、税金の使い道について知識がある人であれば仕方ないかと思うかもしれません。

つまり知識が豊富だということはそれだけ色々なものを認識することができるということ。
そして自分の世界を広げることでもあります。

本を読もう

読書習慣は人生をより良いものにしてくれます。

読書は非常にコスパの高い自己投資だと考えています。

リラックス効果があり、脳を活性化させ、知識で人生を豊にしてくれる。
もはやメリットしかないです。

何より知識をつけるのはとても楽しいですよ。

何となく気になった一冊、どんな本でもいいので読書をしてみるのはいかがでしょうか。

-Lifestyle
-

Copyright © soarlog , 2021 All Rights Reserved.